アトピー性皮膚炎、にきび、イボ、たこ・魚の目、巻き爪、粉瘤手術、ほくろ除去、しみ/しわ治療なら当院にお任せください。
いぼといっても、医学的にはいくつかの種類のいぼがあります。
ウィルス性のいぼで代表的なのは、尋常性疣贅と呼ばれるイボで、HPV(ヒトパピローマウィルス)が皮膚の表皮細胞内に感染し、細胞が異常に増殖したできものです。小さなお子さんにも発症するいぼです。治療はまずは保険適用の液体窒素療法を行うのが一般的で、ヨクイニンの内服や、20%サリチル酸ワセリンの外用、モノクロロ酢酸の塗布を併用する場合があります。足底にできたいぼなどで、液体窒素療法で改善が乏しい場合には、イボ剥ぎ方による手術療法を行っております。
その他のウィルス性いぼには、伝染性軟属腫、いわゆる水いぼと言われるいぼもあります。昔は摘除が一般的でしたが、最近では銀イオンの入ったクリーム(定価2200円で当院販売中)を塗布するなど保存的に治療する場合も増えてきました。ただし、大きいものは今でも摘除することもあり、その場合にはあらかじめ麻酔テープをお渡しし、摘除する1時間以上前に貼付してきて頂いております。
加齢に伴って出現するいぼは、脂漏性角化症、いわゆる老人性いぼと呼ばれるイボや、軟性線維腫、アクロコルドンと呼ばれる柔らかく突出したイボがあります。いずれも良性のイボです。
大きく突出しひっかかるものや、かゆみを生じているものなどは保険適用で液体窒素療法や手術的に治療することも可能ですが、小さいもので多発している場合には、整容的な面で気にされて治療を希望される方が多く、この場合は保険適用外での治療となります。サージトロンという高周波ラジオ波メスで電気的に焼灼することで皮膚を深く傷つけることなく、たくさんのいぼをまとめて一度に摘除することができるため、きれいに一度に取りたいという方におすすめの治療です。
ウィルス性いぼの治療は保険診療の皮膚科診察でご予約ください。
多発するいぼを整容的にきれいに取りたいという方は、美容カウンセリングのご予約をお願い致します。
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